小学校1年生で迷子になり警察のお世話になった

私が子供の頃に印象に残ったできごとは、小学校1年生のときに迷子になって警察のお世話になったことです。
私は小学校に入学すると同時に、それまで住んでいた土地から離れたところに引っ越しをしました。
そして引っ越しの翌日、近所を散歩しようと外に出たらあっという間に迷子になってしまったのです。
泣きながらウロウロしていると、通りがかった親切な大人の人が近くの交番に連れて行ってくれました。
交番に行くと、お巡りさんが数名いて、「名前は何?」「おうちの場所は全然わからないの?」などと色々と質問してきました。
皆に囲まれて、すごく照れくさく思ったのを覚えています。そして、袋に入ったおせんべいを貰いました(笑)。
その後何時間かして母親が引き取りにきたのですが、母親が迎えに来たシーンはあまり覚えていないんですよね。とにかくお巡りさんがすごく優しかったというのがすごく印象に残っています。
当時はかなり不安でしたが、今思うと交番は自宅の目と鼻の先でした。どれだけ方向音痴だったんだろう…と思いますね。
でもあの経験で、小さい頃はとにかく「お巡りさんは優しい、かっこいい」と思っていました。

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