大冒険。

私の記憶の中では小学校3年生が、小学校2年生だったと思うのですが、警察沙汰になった記憶があります。それというのも、ある日母と、姉と3人で買い物に行ったときのことです。靴屋さんに行った記憶があるのですが、私は、母に靴を買ってとせがんだ覚えがあります。しかし、母は、「今日はだめです、次に来たときに買ってあげるから。)それでも私は、だだをこね続けたのです。困った母は、「あなたなんか知らん!」と言って怒ったのです。そして、私も抑え切れない気持ちが募り、その場合去っていったのです。もちろん、母は、大慌てです。(いちど見つかりかけ、車の影に隠れた記憶もあります。) 子供がいなくなったのですから。もちろん警察に捜索願かけてました。そんなことになってるなんて思ってもいない、子供の私は、家まで歩いて帰ったのです。その距離にして15キロから、20キロ位?正直、母にしてみれば、子供の足で帰れるわけがないと思っていたみたいで、いなくなったあたりを、探し続けていたようです。そして、私と言えば大冒険です。正直どちらの道を歩けばいいのかさえわかりませんでしたが、怒りの力が強すぎて、家には、無事到着いたしました。父は、もしかしたら、歩いて帰ってくるかもしれないと、思ったらしく、家で待ってくれていました。その後はもちろん、大目玉をくらいました。が、母、父と「そんなにあの靴が欲しかったのか?。」と言って、次の日に靴を買ってくれました。

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